2016年4月17日日曜日

平成28年度 第1回 仏教壮年会 総会


春らしいと云えば春らしい、動くと汗ばむ陽気。
再開から通算28回目の壮年会が行われました。



先ず、全員本堂に集合しておつとめです。
▷真宗宗歌
▷正信念仏偈和讃
▷浄土真宗の生活信条

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年度初回は総会として執り行ないます。
休会する以前と合わせ今年で32回目の総会です。

先ず山本会長にお言葉をいただいて開始です。



旧年度の報告、そして今年度の計画と予算案が議題です。

○東京教区仏教壮年会連盟関連の行事や、築地本願寺の行事などに
  積極的に参加する。
 

○本年10月に専如門主伝灯奉告法要団体参拝が芝組主催で執り行われるので、
  それに参加を優先し10月の例会は行わない。



○また上記の理由で、8月に恒例の旅行はしない。例会は行うが旅行に代わる 
  企画がないか検討中。
 

○来年2月に仏教壮年会連盟結成記念日大会があるので2月の例会は中止。

○當光寺ホームページのサーバ移行に伴い、拡張した機能を使って壮年会の
  広報につとめる。(ご門徒さんのメーリングリスト作成→HPへ誘導など)



○壮年会でイベントを企画して(婦人会の協力も得て)、まずお寺の事を良く
  知ってもらう。ご本堂に上がってもらうことが大事!

○ご本堂下陣の下手の一角(今いすを積んである所)を有効活用してお寺の
  告知や、ご門徒さんの趣味・作品の展示など交流の場として活かしたらどうか。





皆での話しは尽きません。

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総会の議論に時間を多く使ったので、今回は御法話は中止になってしまいました。



閉会後、庫裏をお借りして懇親会を行いました。
時間が押してしまいましたが、総会での熱気そのままに話しに花が咲き、
楽しいひと時を過ごしました。




お集り頂いた皆様 ありがとうございました




(事務局 山中)




4月25日壮年会の方々が掲示板の張り替えをしてくださいました。



2016年3月20日日曜日

春の仏教壮年会役員会


春彼岸法要の日、午前十時三十分より
恒例となりました壮年会役員会が開かれました。




もうすぐ始まる新年度の計画を主として
時間一杯の話し合いをします。




 
「ムリせず、しかしできるだけ」を方針に
今年も一年、よろしくお願いいたします。



(事務局 山中)

2016年3月7日月曜日

東京教区仏教壮年会連盟 結成記念日研修会


2月21日 通常の壮年会例会に替えて
東京教区仏教壮年会連盟 第36回結成記念日研修会に参加しました。
御住職様の車で箱根へ向かいます。


 
2時間程で箱根「湯本富士屋ホテル」に到着。
箱根湯本駅の真正面に堂々と構えるあのホテルです。








会場であるレインボープラザ2F「箱根」には
東京教区内の各壮年会から総勢280余名の会員各位が集りました。




皆、真剣な面持ちでスタートを待ちます。




午後1時 開会

讃仏偈をおつとめし連盟綱領唱和~壮年会歌斉唱に続き
東京教区教務所長~鎌倉組々長~相模組々長の挨拶です。






午後1時50分 記念講演は筑波大学名誉教授 今井雅晴師による
「親鸞聖人の東国での足跡」



人の一生を正確にトレースして見せる事は難しい。

親鸞さまの御生涯にも謎多き部分があるが、
謎を謎のまま放置し続けると、時に単純化や誇張が入り込み
真実から歪んでしまうこともある。


越後での生活・当時の貴族文化・そして東国への旅路。
今井先生は点と点で結ばれた歴史の隙間を、慎重に綿密に解き明かす。
そしてより鮮明な親鸞さまのお姿が見えてくる・・・

感動のご講演でした。

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午後6時30分 懇親会




豪華なお食事をいただきながら
なんとハワイアンのライブ! 一同驚愕。


ライブの締めくくりは、ウクレレ&ギター伴奏で恩徳讃!!
アンコールで、もひとつ恩徳讃!!!
吃驚ましたがでもとても楽しかったです。


会場で水戸の安楽寺、赤羽様と清水様にお会いしました。
皆さん良い笑顔です。



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からすカァで夜が明けて、



午前8時30分 晨朝勤行はお正信偈

午前9時30分 鎌倉組仏教壮年会連盟の活動紹介を
鎌倉組東福寺の安藤様よりいただきました。


精力的な活動内容にただ感服。理事会は毎月、2年おきに組の連研、
毎年念仏奉仕団でご本山参拝、加えて各地の全国仏壮大会へ参加
また新年会と合わせて開催のボーリング大会の様子はビデオで紹介いただきました。

励みになります。

続けて2日目の記念講演は
鎌倉組光明寺前住職 北條祐勝師による「相模・鎌倉での親鸞聖人の足跡」


親鸞さま六十余歳の頃、
時の鎌倉幕府執権北條家の命に沿って行なわれた
「一切経校合」にスポットを当ててのお話しです。

幕府主催の大行事に親鸞さまが何故にしてご参加なさる事となったのか。
招聘されたからなのか、食扶持の足しにでもとの事なのか。否否、
加筆訂正を繰り返した「教行信証」を、更に練成せんが為であった!

素晴しい説得力あるお話しです。
昨日の今井先生もそうでしたが、親鸞さまの情熱が、間近に感じられるお話しでした。
有難うございます。


さて閉会式

東京教区仏教壮年会連盟理事長 宮南様のご挨拶


鎌倉組仏教壮年会連盟理事長 高橋様のご挨拶


次期担当組の栃木南組より 大武様のご挨拶


最後は恩徳讃にて、盛大なる会も無事終わりました。
各組各寺院の皆様方の熱い思いを感じた二日間でした。

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? ?  ?



?あれ? ホテルのフロント脇にこんなものが。
箱根といえば第三新東京市ですから。(解らない方ゴメンナサイ!)
 

お集りいただいた皆様に深く感謝いたします。合掌。

(壮年会事務局 山中)



2016年2月14日日曜日

東京教区仏教壮年会連盟 結成記念日研修会 直前SP


残寒の侯 皆様には益々ご健勝の事と存じます。
さて来る2月21日には東京教区仏教壮年会連盟 結成記念日研修会が
箱根にて執り行なわれます。

當光寺からも壮年会有志の面々が参加いたします。
そこでそもそも、仏教壮年会とは何なのかお浚いしてみましょう。
壮年会のパンフレットの裏には昭和55年結成とあるのですが・・・


 


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時は昭和37年、親鸞聖人700回大遠忌を契機として
壮年層の門信徒が核となり教団の再生を担うべく
「仏教壮年会」の組織化に関心が寄せられることとなる。

昭和44年には全国で600単位の仏教壮年会結成を目指し
「壮年教化」指定組が定められる。が、中々に容易く事は進まないのである。

昭和54年3月13日、「仏教壮年の結集に関する宗則」が発布される。
と同時に教区仏教壮年会組織により選出の会議員による
「全国仏教壮年会議」も設置された。

一方東京教区では、昭和50年9月に「仏教壮年部」が発足し、
昭和53年には各組代表者が集って「連盟化」への話し合いが行なわれていた。

昭和54年の上記「仏教壮年の結集に関する宗則」発布を受けて
ついに同年7月に東京教区でも総会を開催。
ここで『東京教区仏教壮年会連盟」を結成する事が議決されたのである。

この事実は、宗会議員であった浅野秀慶師(西組等正寺)をはじめ、教務所長、
教区内寺院の各住職方々の只ならぬ熱意と尽力があってこその成果なのである。

当時刊行された「私たちの願い~仏壮大会を縁として~」なる冊子には、
教区法中の方々により、その熱い思いが綴られている。
そしてその中に、
「当光寺壮年会について 芝組 当光寺住職 渡辺普相」の寄稿見出す事ができる。
 


昭和55年 当光寺仏教壮年会 結成。

東京教区では40単位の仏教壮年会が結成され、
翌昭和56年2月11日、築地別院本堂にて「東京教区仏教壮年会連盟結成大会」が
開催されたのである。参加者は290余名であった。
 

(参考資料;東京教区仏教壮年会連盟 結成30周年記念大会DVD『三十年のあゆみ』)
 
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 さて當光寺では仏教壮年会の活動の傍ら、
平成11年に「當光寺のこれからを考える会」がスタート。
本堂等修復プロジェクトが進行する中、
門徒有志の方々が建設委員会役員として多忙を極めた平成19年、 

やむなく壮年会としての活動を一旦休止する。


これは当時の壮年会総会レジュメ。

當光寺仏教壮年会は2ヶ月毎(偶数月)の例会を基本として
年一回の研修旅行、報恩講一泊研修を行なっていますが。 

これは発足当時から今日まで変わらず受け継いでいるのものなのです。

 
平成22年4月、「親鸞聖人750回大遠忌/第31世住職継職/本堂等修復落成 慶讃法要」
を無事終えた事を境に、壮年会復活の準備が進められ、翌23年10月活動を再開。
休止前27年~再開後5年の活動を経て今日に至ります。

壮年会会員の皆様、今後共お力添えの程なにとぞ宜しくお願いいたします。
 


(壮年会事務局 山中)